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第8回高度社会基盤研究フォーラム開催


第8回高度社会基盤研究フォーラムが開催されました。

−2003年7月11日に終了しました−

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第8回 オープンフォーラム

場所:東京商船大学 越中島講堂 / 日時:平成15年7月11日

○ 関係する研究者・技術者他が産官学の広い範囲から参加。⇒参加組織

テーマ 「日本の測位インフラを考える」
     〜衛星系測位インフラ、地上系測位インフラ〜

1. 基調講演1

「時空間情報発信は人間の価値判断をかえる!」(PDF:147KB)

静岡大学 情報学部   松王 政浩  助教授

〜ネットワーク上の仮想空間に時刻情報や位置情報を単に発信するのは意味がない。・・・位置情報や時刻情報を積極的に提供することで様々な特典を得ることができる。〜

2. パネルディスカッション >>詳細はこちら

テーマ: ●日本の高度情報化社会と測位インフラのあり方
      ●位置情報とは?

チェアマン: 中嶋 信生   電気通信大学 人間コミュニケーション学科教授

パネリスト: ・村井 純 氏   慶應義塾大学教授

        ・安田 明生 氏   東京商船大学教授

        ・松王 政浩 氏   静岡大学助教授

        ・杉本 末雄 氏   立命館大学教授

        ・篠原 健 氏   (株)野村総合研究所 研究創発センター
                                  主席コンサルタント

        ・飯沼 健雄 氏   新衛星ビジネス(株) 代表取締役社長

        ・今江 理人   独立行政法人 通信総合研究所  時間周波数計測G
                                               リーダー

3. 報告事項

・ NPO設立概要説明と募集要項

・ 東京商船大学 最先端衛星測位技術研究開発センター 概要

・ Pseudelite 開発状況

4. 基調講演2

「ITSプラットフォームの提言」 (PDF:366KB)

埼玉大学 工学部   長谷川 孝明  助教授

〜ITSは大きなシステムであり、社会に定着するシステム〜

創成が何より大事である。90年代とは、大きく状況が異なり技術の進歩だけではなく、端末を含めた種々の移動体通信システムの普及、GPSの普及やライフスタイルや価値観の変化を考えると、社会的受容性を考慮し、一般的なシステム創成の観点も含めて再度ITSを考察しなおす意味は少なくない・・・

5. 技術講座

(1) 「UWB測位」(PDF:794KB)

次世代通信技術の測位に関する技術解説とその可能性

慶應義塾大学 理工学部   眞田 幸俊  講師

(2) 「無線LAN測位」(PDF:493KB)

無線LANを活用した INDOOR測位技術のご紹介

(株)日立製作所 中央研究所   松沢 直人

(3) 「アドホックネットワークと位置情報」 (PDF:239KB)

アドホックネットワークにおける位置情報の活用

東京大学 生産技術研究所 情報・システム部門   山崎 浩輔

(4) 「AUTO IDの概要」(PDF:978KB)

Auto IDアーキテクチャー概要と今後の展開

慶應義塾大学   羽田 久一  講師

6. まとめ 閉会挨拶

東京大学 空間情報科学研究センター   柴崎 亮介  教授

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