チェアマン
中嶋 信生 電気通信大学 人間コミュニケーション学科 教授
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1972年 |
電電公社 電気通信研究所入所ミリ波回路・アンテナ・デジタル移動通信システムの研究開発に従事 |
| 1992年 |
NTT移動通信網(株) 研究開発部 研究部門長 |
| 1998年 |
(株)NTTドコモ取締役ワイヤレス研究所長 |
| 2000年 |
電気通信大学 電気通信学部教授 |
わが国の移動通信における無線技術高度化・標準化を進めた人
電電公社時代より無線通信技術の開発に従事され、特にアンテナ・電波伝播・無線システムなどが専門。NTTドコモでは携帯電話システムの研究開発を進め、現代の通信基盤の確立に貢献。現在はコミュニケーションの人間的要素も含めて研究中。 |
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パネラー
村井 純 慶應義塾大学 環境情報学部 教授
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1984年 |
JUNNET設立 |
| 1999年 |
慶應語塾大学SFC所長 |
| 1988年 |
WIDE プロジェクト設立、現在 代表
その他 社団法人日本ネットワークインフィメーションセンター理事長
CANNボード |
日本インターネットのいしずえを築いた人
NTTが電電公社と言われていた時代にJUNETを立ち上げ、苦労して日本のインターネットのいしずえを築いた。どの分野でもジャングルに最初に道を切り開く人はたいへんな苦労をするものだが、それを支えるのは使命感と楽天性だろう。〜抜粋
現在は、Ipv6,モバイルインターネット、無線LANや衛星インターネットなどの無線インターネットなどを新たな領域を先導し、日本の高度情報化基盤を推し進めている。高度測位社会基盤研究フォーラム代表理事。 |
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安田 明生 東京商船大学 情報通信工学 教授
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1994年 |
日本航海学会 監事 |
| 1997年 |
日本航海学会 GPS研究会 世話人代表 |
| 1997年 |
日本航海学会 GPS研究会 会長(現在に至る) |
| 1998年 |
東京水産大学 博士論文 審査員 |
| 1998年 |
衛星を利用する高精度GPSシステムに関する調査研究会座長代理 |
日本のGPS研究の中核者
研究室にてGPS衛星測位の測位アルゴリズムなどの研究開発を行っている。 日本初の衛星測位専門の研究セーター「最先端衛星測位技術開発センター」を東京商船大学構内に設立。同センターの代表研者。 |
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松王 政浩 静岡大学 情報社会学科 助教授
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1996年 |
京都大学大学院文学研究科博士課程(哲学)修了 |
| 1998年 |
日本学術振興会特別研究員 |
| 2000年 |
静岡大学 助教授
専門分野:科学哲学 |
科学技術と社会の関係を意識を軸に分析哲学的視点から考える人
情報技術により社会のネットワーク化が進む中で、流通や組織運営の在り方、さらには政治や教育の構造が現に大きく変わりつつあります。つまり、私たちは現在、否応なく、そうした科学技術をもつことによる社会変化の渦中に巻き込まれているわけです。みなさん、携帯でメールをお互いに送りあうということをよくすると思いますが、それで自分の行動パターンや考え方がどこか変わったと感じることはないですか?科学技術は社会が成立する根幹に関わっているわけで、同時にこれがどんな方向に向いていくかは、社会との関係の中で決まってくるのですから、単に便利かどうかというレベルの問題ではなく、誰もが自分のこれからの生活の根本に関わる問題として、科学技術を捉えていく意識をもつことが大事。〜抜粋 |
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杉本 末雄 立命館大学 理工学部電気電子工学科 教授
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1980年9月−1981年8月 |
University of California, Davis校, Visiting Assistant Prof.,
Polytechnic University, Visiting Lecturer.
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| 1986年7月−8月 |
システム制御情報学会主催,Int. Symp. on Stochastic Systems and Its Applicationsの組織委員(1993−現在)、実行委員長(1994, 1996)、システム制御学会、常任理事、評議員を歴任。 |
| 1998年−2002年 |
立命館大学 総合理工学研究機構 副機構長 |
| 2000年−2002年 |
立命館大学 びわこくさつキャンパス(BKC) リエゾンオフィス副室長 |
| 2002年−2003年 |
JST(科学復興事業団) UWB地中レーダ開発 研究代表者 |
確立システム理論の第一人者
確立システム理論の代表的研究者、GPS衛星測位の計算処理アルゴリズムに精通
森羅万象はランダムであるとの対場から研究活動を進める。主に確立システム制御理論とその応用、信号・画像処理の研究に従事。1988年よりGPSの研究に従事、単独測位および相対測位の計算処理アルゴリズム、およびGPS/INS/速度センサーのセンサーフュージョンの計算処理アルゴリズムを開発。 |
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篠原 健 株式会社 野村総合研究所 研究創発センター
主席コンサルタント
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1975年 |
野村コンピュータシステム(株)(現(株)野村総合研究所) 入社 |
| 1988年 |
VAN事業部長 |
| 1993年 |
IT研究センター長などを経て、 |
| 2000年〜 |
大阪大学、京都大学大学院で客員教授も兼務。博士。 |
通信業界の変遷を深く知る人
野村コンピュータシステム(合併後は現在の野村総合研究所)時代、衛星通信やパケット交換システム等世界最先端の大型システムを設計、開発。先端的な技術に対するアンテナを高く張りながら泥臭い開発も経験してきた行動の人。
研究開発部門に移ってからも、先端的な技術への憧憬と興味は尽きない。ブームになる以前からユビキタスネットワーク社会の到来を社会に提言。通信業界に旋風を巻き起こすべく、虎視眈々と次のテーマを追いかける。
現在、OECD-BIACの情報・コンピュータ・通信政策委員会の副委員長を務める国際派。 |
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飯沼 健雄 新衛星ビジネス株式会社 代表取締役社長
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1967年 |
三菱電機株式会社入社 |
| 1979年 |
Mitsubishi Electric Netherlands B.V. |
| 1982年 |
Mitsubishi Electric U.K. Ltd. |
| 1993年 |
Mitsubishi Electronics America, Inc. |
| 1996年 |
Mitsubishi Electronics America, Inc. 取締役会長 |
| 1997年 |
通信システム統括事業部副統括事業部長 |
| 2001年 |
常務取締役 国際部長 |
| 2002年 |
新衛星ビジネス株式会社 社長就任 |
準天頂衛星の人
急速に広まる情報インフラの整備は、個人のライフスタイルや社会システムに大きな影響をあたえ、さまざまなニュービジネスを生みだしてきました。とりわけモバイル環境での情報通信は、天頂からの衛星通信・放送・測位サービスというダイナミックなアイデアを得て、新たなトレンドとしてビジネスチャンスを生みだし、飛躍的なニーズの拡大が見込まれています。
3機の人工衛星で構成される準天頂衛星システムは、サービスエリアの天頂付近に常に1機の衛星が存在することでほぼ真上に位置し、衛生からの電波がビルや山陰に遮られることなく、通信、放送、測位を複合した高度で高品質な移動体向けサービスの提供が実現できます。
人類が、宇宙空間というニューフロンティアに進出して半世紀。新衛星ビジネス株式会社は、新時代にふさわしい高度宇宙利用に向けて、世界に先駆けた“準天頂衛星システム”を創りあげてまいります。この画期的な宇宙インフラが、私たちの生活に、より快適で豊かな高付加価値サービスをもたらすことを目指します。 |
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今江 理人 独立行政法人 通信総合研究所
時間周波数計測G リーダー
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1976年
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郵政省電波研究所(現(独)通信総合研究所)入所以来、周波数標準、特に、宇宙技術による精密時刻比較に関する研究開発やVLBI(超長基線電波干渉計)、ミリ秒パ ルサータイミング信号受信に 関する研究開発に従事
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時刻標準の人
この最も正確で日常生活にも重要なものである周波数標準および時系の高度化に関する研究開発。
時系を正確にするためには、
a. 正確な「時計」を作り、連続して「時計」を働かせて正確、安定な時刻 (時系)を発生すること
b. 諸外国の標準時と比較して、日本の標準時との違いがどのくらいあるか を測ること
c. 正確な標準時を日本全国に使いやすく送ること すなわち、「時計を作る」、「時刻比較する」、「通報する(供給する)」の3つの重要な要素が挙げれます。
準天頂衛星システムを初めとする衛星測位技術では、これらの時刻標準が測位精度を高めるための基盤技術となります。 |
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