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第9回高度社会基盤研究フォーラム開催

第9回高度社会基盤研究フォーラムが開催されました。

−2003年10月31日に終了しました−

わが国の衛星測位のあり方をテーマに、利用者側からの視点で要望やあり方を考えた1日でした。

第9回 オープンフォーラム

場所:東京海洋大学(旧 東京商船大学) 越中島会館講堂 / 日時:平成15年10月31日

主催:特定非営利活動法人 高度測位社会基盤研究フォーラム

テーマ 「日本の衛星測位インフラのあり方」
     〜ユーザー、マーケットの視点から見た準天頂衛星システムへの
                                   期待、要求〜

1. 9月 ION (Institute Of Navigation)参加報告

「先端測位技術の状況報告」(PDF:163KB)

測位衛星技術(株)   河口 星也

2. 技術講座

測位衛星システムの概要と展開を確認する。

(1) 「欧州ガリレオシステムの展開」

奈良先端科学技術大学院大学  戸辺 収

情報提供: 筑波大学社会科学系・国際総合学類  鈴木 一人 講師

(2) 「GPS近代化とその展開」

NEC 東芝スペースシステム(株)  前田 裕昭

(3) 「日本の測位システム準天頂衛星の展開」

新衛星ビジネス(株) 常務取締役  鳥山 潔

3. 基調講演

「ユビキタスネットワーク社会の展望と位置情報の価値」

株式会社 野村総合研究所 理事長   村上 輝康

99年よりユビキタスネットワークのコンセプトを提唱。「IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会」委員

情報通信審議会委員、産業構造審議会委員。日本経団連・電子商取引の推進に関するワーキンググループ座長。著書・共著書に「ユビキタスネットワーク」「創造の戦略(日本語・英語・スペイン語)」など

4. パネルディスカッション >>詳細はこちら

テーマ: 1)日本衛星測位インフラのあり方
      2)ユーザー視点から見た準天頂衛星システム

進行: 長谷川 孝明   埼玉大学 助教授

話題提供: 利用側からの視点で日本の測位衛星への要望や期待を話題提供していただく。

□ 車・カーナビゲーション・携帯電話関係(PDF:46KB)

   各社にアンケートを実施し、その結果の発表

□ LBS(Location Based Service)から視点(PDF:617KB)

   (株)ナビタイムジャパン 代表取締役社長  大西 啓介

□ 行動マーケティングから見た視点

  福岡大学経済学部教授 都市空間情報行動研究所所長 斉藤 参郎

□ 医療現場から見た視点(PDF:489KB)

   城西国際大学メディア文化学科 情報科学研究センター  袁 福之

□ Development of L1-Band C/A Code Software-based GPS Receiver(PDF:468KB)

   東京大学 空間情報科学研究センター  Dinesh Manandhar

総括: 村井 純   慶應義塾大学 教授

5. NPO高度測位社会基盤研究フォーラムの活動報告

INTERNATIONAL SYMPOSIUM on GPS/GNSS関係連絡

事務局  有山 一郎

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