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第11回高度社会基盤研究フォーラム開催

第11回高度社会基盤研究フォーラムが開催されました。

−2004年8月20日に終了しました。−

屋内測位社会基盤をテーマにした技術紹介、活発な意見交換が行われました。

 同日、「技術者のためのGPS測位の基礎」チュートリアルが開催され、

 現在、ソフトウェアGPSの開発をメインに活躍しております、東京大学
空間情報科学研究センター 博士研究員のマナンダーデイネス氏を講師に招き、
「GPS Signal Processing for Software Receiver Design」と題して
ご講演いただきました。

第11回 オープンフォーラム

場所:東京海洋大学 越中島会館講堂 / 日時:平成16年8月20日

主催:特定非営利活動法人 高度測位社会基盤研究フォーラム

テーマ  「屋内測位社会基盤構築の重要性」  
     〜具体的な動向と課題を検証していく〜

1. 基調講演1

「ダイナミックな測位基準点体系の実現にむけて」(PDF:943KB)

国土交通省 国土地理院 測地部 測地技術調整官  辻 宏道

2. 基調講演2

「屋内測位社会基盤の重要性について」 (PDF:261KB)

慶應義塾大学 情報工学科 教授  中川 正雄

3. 報告事項

(1) 「民間利用から見た我国の衛星測位システムのあり方」(PDF:62KB)

東京大学 空間情報科学研究センター 教授
衛星測位システム民間利用懇談会 委員長  柴崎 亮介

(2) 「WGからの報告 新ロケーションプラットホームWG」(PDF:776KB)

慶應義塾大学 講師  植原 啓介

4. 技術報告

(1) 「スードライト INDOOR リアルタイム精密測位」(PDF:2,701KB)

測位衛星技術株式会社
最先端衛星測位技術研究開発センター長  イバン ペドロスキー

(2) 「位置情報取得の為の統合プラットフォーム (ユニバーサル・ロケーター)」 (PDF:2,278KB)

NECインターネットシステム研究所
ユビキタスシステムテクノロジーグループ  小西 勇介

5. パネルディスカッション >>詳細はこちら

テーマ: 「屋内測位社会基盤構築の重要性について」

チェアマン: 東京海洋大学   安田 明生 教授

パネラー: 慶應義塾大学   中川 正雄 教授

       東京大学   柴崎 亮介 教授

       奈良先端科学技術大学院大学   砂原 秀樹 教授

       電気通信大学   中嶋 信生 教授

       早稲田大学   菅野 重樹 教授

       慶應義塾大学   植原 啓介 講師

測位、無線、情報通信、ロボット、GIS、インターネットとそれぞれの分野から見た今後重要となってくる屋内測位基盤構築や技術に関する方向性や課題などを議論していく。

posted by APSBRF  |  news

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